京都観光の移動手段はこれで決まり!効率的に周るためのコツとおすすめルート

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京都は日本の古都として、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

しかし、京都の交通はバスや地下鉄などがあるものの、渋滞や混雑に悩まされることも多くあります。

そこで、この記事では京都観光の移動手段としておすすめの方法と、効率的に周るためのコツとおすすめルートを紹介します。

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目次

京都観光におすすめの移動手段【京都観光の移動手段】

京都観光におすすめの移動手段は、以下の4つです。

  • 地下鉄
  • バス
  • 自転車
  • タクシー

それぞれの特徴とメリット・デメリットを見ていきましょう。

地下鉄

京都市内を走る地下鉄は、南北に走る烏丸線と東西に走る東西線の2本があります。

市内の主要な観光地や駅にアクセスできるほか、JRや私鉄とも接続しているため、郊外や近隣県へも移動できます。

運賃は距離に応じて200円から350円程度です。

地下鉄のメリットは、以下の通りです。

  • 渋滞や混雑に影響されない
  • 時刻表があるため、乗車時間が予測しやすい
  • 地下鉄・バス一日券や二日券など、お得な乗車券がある

地下鉄のデメリットは、以下の通りです。

  • 路線が少ないため、行きたい場所に近い駅がない場合がある
  • 駅間距離が長いため、乗り換え回数が多くなる場合がある
  • 早朝や深夜は運行していない

バス

京都市内を運行するバスは、京都市営バスと京都バスがあります。

市営バスは市内全域をカバーし、京都バスは市営バスが行かない郊外エリアをカバーしています。

運賃は中心部では均一運賃230円で、郊外では区間によって異なります。

バスのメリットは、以下の通りです。

  • 地下鉄にない場所にも行ける
  • 観光地に近い停留所が多い
  • バス一日乗車券や地下鉄・バス一日券・二日券など、お得な乗車券がある

バスのデメリットは、以下の通りです。

  • 渋滞や混雑に影響されやすい
  • 時刻表がないため、乗車時間が予測しにくい
  • 整理券や運賃箱など、乗り方が分かりにくい場合がある

自転車

京都は平坦な地形が多く、自転車での移動に適しています。市内には自転車レンタル店が多くあり、一日500円から1000円程度で借りることができます。

また、シェアサイクルサービスもあります。

自転車のメリットは、以下の通りです。

  • 費用が安い
  • 自由にルートを決められる
  • 観光地の間近まで行ける

自転車のデメリットは、以下の通りです。

  • 雨や風などの天候に影響される
  • 駐輪場がない場合や有料の場合がある
  • 交通ルールやマナーを守らないと罰金や撤去の対象になる

タクシー

京都市内にはタクシーが多く走っており、駅やバスターミナル、主要なお店の外でも拾うことができます。運賃は初乗り料金が650円で、以降280mごとに80円加算されます。

また、観光タクシーと呼ばれる貸切タクシーもあります。

タクシーのメリットは、以下の通りです。

  • 目的地まで直行できる
  • 荷物が多い場合や疲れた場合に便利
  • 複数人で乗ればバスよりも安く済む場合がある

タクシーのデメリットは、以下の通りです。

  • 費用が高い
  • 渋滞に影響される場合がある
  • 運転手によっては観光地への案内や会話を求められる場合がある

京都観光を効率的に周るためのコツとおすすめルート【京都観光の移動手段】

京都観光を効率的に周るためには、以下のコツを参考にしてください。

  • 事前に行きたい観光地をリストアップし、地図上で位置関係を確認する

  • 一筆書きで回れるようなルートを組み、移動距離を減らす

  • 拝観時間や定休日をチェックし、時間帯や順番を調整する

  • バスや地下鉄だけでなく、自転車やタクシーなども併用する

  • ラッシュアワーや混雑時期を避けるか、もしくは早朝や夕方など空いている時間帯を狙う

また、おすすめのルートとしては、以下のようなものがあります。

東山・祇園エリア

東山・祇園エリアは、京都の代表的な観光地が集まっているエリアです。

清水寺や八坂神社、祇園白川などがあります。このエリアは徒歩で散策するのがおすすめです。以下が一例のルートです。

  1. 地下鉄東西線「東山駅」から「清水道」方面へ歩く(約10分)
  2. 清水寺を見学する(約1時間)
  3. 清水寺から「二年坂」、「三年坂」を通って「八坂神社」へ向かう
  4. 八坂神社を見学する(約30分)
  5. 八坂神社から「祇園白川」へ向かう(約10分)
  6. 祇園白川で風情ある町並みや川沿いの飲食店を楽しむ(約1時間)
  7. 祇園白川から「知恩院」へ向かう(約15分)
  8. 知恩院を見学する(約30分)
  9. 知恩院から「平安神宮」へ向かう(約20分)
  10. 平安神宮を見学する(約1時間)

このルートでは、清水寺から平安神宮までの距離は約4kmと歩く量は多いですが、途中に見どころがたくさんあるので飽きません。

また、地下鉄東西線の「東山駅」や「三条京阪駅」、「神宮丸太町駅」などが近くにあるので、途中で疲れたら電車に乗ることもできます。

嵐山エリア

嵐山エリアは、京都の西部に位置する自然豊かなエリアです。渡月橋や竹林の道、天龍寺などがあります。

このエリアは自転車やタクシーで散策するのがおすすめです。以下が一例のルートです。

  1. JR嵯峨嵐山駅から「渡月橋」方面へ歩く(約5分)
  2. 渡月橋を渡って「竹林の道」へ向かう(約10分)
  3. 竹林の道を散策しながら「天龍寺」へ向かう(約15分)
  4. 天龍寺を見学する(約1時間)
  5. 天龍寺から「嵐山公園」へ向かう(約10分)
  6. 嵐山公園で桜や紅葉などの季節の景色を楽しむ(約30分)
  7. 嵐山公園から「嵐山モンキーパークいわたやま」へ向かう(約15分)
  8. 嵐山モンキーパークいわたやまで野生のニホンザルを見たり、展望台から京都市街を眺めたりする(約1時間)

このルートでは、JR嵯峨嵐山駅から嵐山モンキーパークいわたやままでの距離は約3kmと歩く量は少なめですが、嵐山モンキーパークいわたやまへは急な坂道を登る必要があるので体力に自信がない方は注意してください。

また、自転車やタクシーを利用すればもっと効率的に周ることができます。

まとめ【京都観光の移動手段】

京都観光の移動手段は、地下鉄・バス・自転車・タクシーなど様々あります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、目的地や時間帯、気分などに合わせて選択しましょう。

また、事前に行きたい観光地や拝観時間をリストアップし、地図上で位置関係を確認することで、効率的に周ることができます。

京都の魅力を存分に味わうために、移動手段のコツを覚えておきましょう。

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この記事を書いた人

大阪在住。
高校生の娘を持つアラフォー主婦。
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