USJマリオカートはつまらない?私が感じた3つの理由

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こんにちは、今回は、2021年3月にオープンした新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の中でも話題のアトラクション「マリオカート ~クッパの挑戦状~」について、私の率直な感想をお伝えしたいと思います。

私はマリオカートのゲームが大好きで、USJに行く前からこのアトラクションに乗るのを楽しみにしていました。しかし、実際に乗ってみると、正直なところ、期待外れでした。なぜなら、以下の3つの理由があったからです。

目次

1. 待ち時間が長すぎる

マリオカートは、スーパー・ニンテンドー・ワールドの中でも一番人気のアトラクションなので、当然ながら待ち時間も長いです。私が行った日は、平日の午前中でしたが、待ち時間は約2時間でした。しかも、キューラインは屋外にあるので、日差しや風にさらされて、とても疲れました。エリア内には、クッパの書斎やアイテムボックスなど、ゲームの世界を再現した装飾がありますが、それでも2時間も見ていると飽きてしまいます。

2. レースの仕組みがわかりにくい

マリオカートは、4人乗りのカートに乗って、ヘッドバンドとARゴーグルを装着して、クッパとのレースに挑戦するというアトラクションです。しかし、レースの仕組みがいまいちわかりにくいです。レースの目的は、チームマリオの一員としてチームクッパに勝利することですが、勝敗はコインの数で決まります。コインは、画面の指示に合わせてハンドルを切ったり、こうらを敵に当てたりすると獲得できます。しかし、コインの数は最後にしか確認できないので、レース中にどれだけ稼いでいるかわかりません。また、こうらを投げる方向は視線と連動しているので、敵を狙うのが難しいです。レースの順位やスピード感もあまり感じられませんでした。

3. 乗り物酔いしやすい

マリオカートは、AR技術と投影マッピングで、まるでゲームの中に入ったような感覚を味わえるという触れ込みですが、その分、乗り物酔いしやすいです。私は普段、乗り物酔いしない方ですが、マリオカートに乗った後は、頭がぼーっとして、気分が悪くなりました。ARゴーグルを装着すると、目と体の感覚が合わなくなるので、酔いやすくなるのだと思います。乗り物酔いしやすい方は、事前に酔い止めを飲んでおくか、乗らない方がいいかもしれません。

以上が、私がマリオカートに乗って感じた3つの理由です。もちろん、マリオカートには良い点もあります。例えば、ゲームの世界を忠実に再現したコースやキャラクター、AR技術やプロジェクションマッピングによる迫力ある映像などです。マリオカートのファンや、最新の技術に興味のある方は、一度は乗ってみる価値はあると思います。しかし、私個人としては、マリオカートはもう二度と乗りたくないと思いました。それほど、私にとってはつまらないアトラクションでした。

スーパー・ニンテンドー・ワールドには、マリオカート以外にも楽しめるアトラクションやエリアがたくさんあります。私のおすすめは、「ヨッシー・アドベンチャー」です。ヨッシーに乗って、マリオの世界をゆっくりと巡ることができます。キュートなヨッシーや、色とりどりのキノコなど、癒される光景がいっぱいです。また、「パワーアップバンド」を使って、エリア内のアクティビティに参加するのも楽しいです。コインやスタンプを集めて、キャラクターとの写真や限定グッズをゲットしましょう。

スーパー・ニンテンドー・ワールドは、マリオカートだけではありません。自分に合った楽しみ方を見つけて、任天堂の世界を満喫してくださいね。

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この記事を書いた人

大阪在住。
高校生の娘を持つアラフォー主婦。
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