九州の秋を彩るススキの絶景スポット見頃や時期・アクセス方法も紹介

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九州は日本の南西部に位置する島で、豊かな自然と歴史が魅力の地域です。

秋になると、九州各地でススキが風に揺れる美しい光景が見られます

ススキは日本の代表的な秋の花で、白くふわふわした穂が秋の空に映えます。

ススキは古来から日本の文化や神話にも登場し、豊穣や幸運の象徴とされてきました。

今回は、九州の秋を彩るススキの絶景スポットを見頃や時期・アクセス方法とともに紹介します。

目次

九州のススキの絶景スポット①:九重夢大吊橋

九重夢大吊橋は、大分県にある日本最長の歩行者専用吊橋です。

全長390メートル、高さ173メートルの吊橋からは、九重連山や由布岳などの雄大な山々や渓谷の景色が一望できます。

秋になると、吊橋の周辺にはススキが生い茂り、金色に輝く絨毯のようになります。

ススキと山々のコントラストが美しく、まるで絵画のような光景が楽しめます。

吊橋の上からは、ススキの穂が風になびく様子や、ススキの間から見える渓流の流れも見ることができます。

ススキの見頃は10月下旬から11月上旬です。吊橋へのアクセスは、九重夢大吊橋駐車場から徒歩約15分です。

入場料は大人1000円、小中学生500円です。

九州のススキの絶景スポット②:久住高原

久住高原は、大分県と熊本県にまたがる標高約1000メートルの高原です。

久住高原は、九州の屋根と呼ばれる久住山や阿蘇山などの火山が連なる九州火山帯の一部で、火山活動によって形成された起伏に富んだ地形が特徴です。

秋になると、高原の広大な草原にはススキが咲き誇り、まるで銀河のように輝きます。ススキの穂は太陽の光を反射して、様々な色に変化します。朝は白く、昼は金色に、夕方は赤く染まります。

ススキと空のグラデーションが美しいです。ススキの見頃は10月中旬から11月中旬です。

高原へのアクセスは、久住高原バスセンターから徒歩約10分です。入場料は無料です。

九州のススキの絶景スポット③:神湊公園

神湊公園は、佐賀県にある海に面した公園です。公園の敷地内には、日本最大級のススキの群生地があります。

約20ヘクタールの面積に約100万本のススキが生えており、まるで海に浮かぶ島のように見えます。ススキの穂は波のように揺れて、海と一体になっています。

ススキと海のハーモニーが素晴らしいです。ススキの見頃は10月中旬から11月中旬です。

公園へのアクセスは、神湊駅から徒歩約15分です。入場料は無料です。

九州の秋は、ススキの絶景が見られる季節です。ススキは日本の伝統的な花で、秋の風情を感じさせてくれます。

九州のススキの絶景スポットを訪れて、秋の魅力を満喫しましょう。

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この記事を書いた人

大阪在住。
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